固定費はクレジットカードで払うのがお得?クレカ節約術を試してみた

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クレジットカードは無駄遣いを増やすので、持ちたくないという人はいませんか?確かに現金が手元になくても気軽に買い物ができるという点では、無駄遣いをしてしまう可能性が上がると思います。しかしクレジットカードはショッピング利用以外に、固定費の支払いにも利用できるんです!ここではカードでの固定費の支払いについて、私の体験談を交えてお伝えしたいと思います。

現金より断然クレジットカード支払いがお得

クレジットカードで固定費を支払うことは、間違いなくお得だと断言できます!最近では年会費無料のカードにもかかわらず、ポイント還元率が1%以上のカーどが増えてきました。通信量や電気代、水道代などの固定費は生活している限り必ず発生するものです。これらを現金で支払うのは、もったいないと思いませんか?

国内でカードを利用する上で、私たちに年会費以外の手数料が発生することはありません。同じ金額を支払うのであれば、カードのポイントを貯めたいですよね。私は光熱費や通信費などの固定費を合わせて、月に3万円ほど支払っています。これをカードで支払っているのですが、毎月ポイント還元率1%として300ポイント獲得しています。1年で考えると3600ポイントになりますので、結構大きいですよね。

私はこれらに加えて、日頃の食費や交際費などの生活費の9割をカードで支払っています。家賃もカードで支払いたいところですが、残念ながら現在の住まいでは対応していないようです。家賃まで支払えたら、さらにポイントざくざくなんですけどね。私の場合、家賃を除いても昨年はトータルで200万円ほど決済をしていました。

ポイントで換算すると20,000ポイントですが、これをANAのマイルとして利用しています。マイルの場合、特典航空券にも交換ができてさらにお得ですよ!わたしは車は所有していないのですが、もし所有していてETCを頻繁に利用する方はクレジットカード付帯のETCカードをオススメします!

ETCを頻繁に利用する方は1回が少額であっても、トータルでは高額になる可能性があります。利用した金額に対してポイントもしっかり付きますので、活用しましょう。各種税金も今では、クレジットカード払いができるようになってきました。お住まいの市町村によっては利用できない場合もありますので、確認してみるとよいでしょう。

クレジットカードでふるさと納税

税金関連で今一番オススメなのが、ふるさと納税です。人気急上昇中のふるさと納税ですが、支払いをクレジットカードにすることができます。ポイントが貯まるだけではなく、実質2,000円で豪華な返礼品をもらえるんです。さらに来年の市県民税を安くできるわけですから、活用しない手はありませんよね。私も、可能額ギリギリまでふるさと納税しちゃいました!まだ利用していない方は、ぜひ今年中に利用することをオススメします。

あらゆる支払いをクレジットカードにすれば会計簿にもなる

人によって固定費の概念は様々ですが、金額が大きくなればなるほどクレジットカードでの支払いの恩恵があります。日頃のショッピングで使い過ぎるというならば、固定費のみをクレジットカードで支払うようにすればよいのです。街へは、カードを持ち歩かないようにすればよいのではないでしょうか。私はクレジットカード生活に慣れてしまったので、街中でも現金生活には戻れません。

仕事行きたくない。眠い

小銭から解放されるだけでも、ストレスが緩和されますね。ただ使い過ぎてしまうという懸念は、いつも付きまとっています。対策としてカード会社のアプリを活用し、家計簿代わりに利用しています。レシートがなくてもクレジット明細として必ず上がってくるため、非常に管理がしやすいのです。クレジットカードはお金がない時にも便利です。

使い過ぎてしまったこともわかりますので、来月は節約しようと意思を強く持つこともできます。現金派の皆さんもまずは固定費だけでも、クレジット決済にしてみませんか?きっと、今までの現金払いを後悔すると思いますよ!